デリヘル
風俗業界で「デリヘル王」と呼ばれる男が逮捕された。高松 デリヘル1都4県で日本最多のデリバリーヘルス(デリヘル)計62店を経営し、抱えるヘルス嬢は1800人。規模の大きさから“王”の称号をいただいていたが、関係者によると、男は雇われの身で、デリヘル王の上にさらにデリヘル王がいるという。大分 デリヘルの摘発後も傘下の店舗は通常営業され、店舗ごと一網打尽というわけにもいかないようだ。
警視庁保安課に風営法違反(禁止地域営業)で逮捕されたのは、東京都港区高輪の韓国籍でコンサルタント会社社長、金昌宏容疑者(47)。沖縄 デリヘル
保安課によると、金容疑者の逮捕容疑は、7月6日午後3時ごろ、西島三重子の歌で有名な東急池上線五反田駅至近にある雑居ビル内1階で「風俗案内所」を運営。富山 デリヘルにやってきた男性客を同ビル内で自身が営むレンタルルームに通し、ヘルス嬢の巧みな性的マッサージで“昇天”させていたなどとしている。
この風俗案内所は、1万円でお釣りがくる激安デリヘル「駅前プラザ」、「ミルフィーユ」、洗体エステ「リラクア」の3店舗共通の受付となっていたため、警視庁は実体が店舗型風俗と同じと判断し、神戸 デリヘルの逮捕に踏み切った。
警視庁では、金容疑者は約1000人が所属する首都圏のデリヘル「Y」グループと、千葉や新橋、錦糸町などを中心に展開する「G」グループの宮崎 デリヘルも実質経営者だったともみている。
だが、風俗関係者は「業界で『デリヘル王』って、言われている人は別の日本人ですよ。金容疑者は有名じゃない。福井 デリヘルが逮捕されるためにいるような存在で、本当はもっと大きな組織が運営している」と明かす。
店舗数についても「62店もあるようだが、ホームページでたくさん店舗があるように見せているだけで、熊本 デリヘルに電話がかかるのは1つの事務所という仕掛け」(先の関係者)。
実際に該当する2店舗に電話をかけてみたところ、同じ従業員が違う店名を名乗って電話に出てきた。
「奈良 デリヘルへの包囲網も確実に狭まってきているなか、そもそも受付とプレールームが同じ建物にあるなんて脇が甘過ぎる。そんなことからも(金容疑者は)デリヘル王ではないですよ」(同)。真のデリヘル王に司直の手が伸びない限りは、京都 デリヘル街の怪しいネオンはなくならない!?